夢分析のための連想の書き方:迷ったら「全部書く」

夢分析モニターでお願いしている「連想」について、書き方だけを短くまとめます。

連想は、正解探しの材料ではありません。
夢の中の像(場所/人物/物/出来事)を、現実の文脈や象徴の層へ接続するための材料です。

※私は、夢の読みを提示します。ただしそれは「現状(状況)の提示」まで。そこからどう生きるべきか、何を選ぶべきかを指図することはしません。


書き方のコツ:迷ったら全部書く

「これは関係ないかも」と思って書き控えてしまうのが最ももったいないパターンです。
情報の整理はこちらで行いますので、以下のスタンスで書いてください。

  • 長くてもOK

  • 断片でもOK

  • 自信がなくてもOK

  • 途中で話が飛んでもOK

記入例(こんな感じでOKです)
【夢の中での事実】
大きな古時計が動かずに止まっている。
【連想】 実家の祖父の家にあった時計に似ている。祖父は厳格だった。 「大きな古時計」の歌。悲しいけれど、おじいさんと一緒で幸せな最期というイメージ。 あとは、なんとなくピーターパンのワニ(時計を飲み込んだワニ)も思い出した。時間に追われている感じ?


連想の出し方:やることは1つ

連想は、整理しなくて大丈夫です。
「これは関係ないかも」と判断して消すのが一番困るので、迷ったらそのまま全部書いてください。

書き方だけ、最低限のおすすめがあります。

  • できれば「要素ごと」に分けて箇条書き(読みやすい)

  • それが難しければ、思いついた順に並べてもOK(こちらで整理します)

  • 途中で話が飛んでもOK(飛んだかどうかの判定もしなくてOK)


何を書けばいい?(要素ごとに、この順でOK)

連想は、要素ごとにまとまっていると読みやすいです。
下の3点を書けるところだけでOK。

  1. 夢の中での事実

  2. 連想(複数)(思いつくまま)

  3. 違和感/身体感覚(もしあれば)


固有名詞・個人情報について

フォームには、固有名詞を書いても構いません(分析の助けになります)。
公開記事にする場合は、こちらで伏せ字・置き換え・要約などを行い、個人が特定されない形に整えます。
また、夢の共有は途中で止めてもOKです(共有の中断を尊重します)。

※夢ワークは有益ですが、医療・診断・治療の代替ではありません。


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